こじまのかべ打ち

こじまが話したいことを書き書きしてます。

ソシャゲ廃人シュプレヒコール

 こんにちは。こじまです。

 

東京は雪が降ったみたいですね。

そういえば去年東京へ引っ越した時はダウンコート着て行ったくらいなので、一時的に寒い時期なのかもしれないですね。(これが三寒四温か…!)

 

アルバイトが終わってしまったので、実家で四六時中だらだらしています。

本当にゲームしているか、特撮観てるか、アニメ観ているか、ニュース観てるかです。笑

(研究準備しろよ…!計画大幅変更だろ…!!)

 

最近もっぱらプレイしているゲームはPS4『十三機兵防衛圏』とアプリのあんさんぶるスターズ!!MUSIC』です。 

十三機兵防衛圏 - PS4

十三機兵防衛圏 - PS4

  • 発売日: 2019/11/28
  • メディア: Video Game
 

東京にPS4は持っていけないので、頑張って『十三機兵防衛圏』は最後までクリアしました…!

(だいたい30時間くらいでクリアできました)

近年稀にみる良作ゲームでした!!

内容としてはタワーディフェンスとノベルゲームという感じです。

1945年・1985年・2025年・2065年の時代設定と散りばめられた伏線とSFオマージュが最高です。

特に1985年が重厚なので、「どうみてもゴジラE.T.やん」です。あとビデオテープ。


『十三機兵防衛圏』 プロモーションムービー

何を書いてもネタバレになりそうなので、もうこれはプレイしてもらうしかないです。

ちなみに人物関係図と時間軸の整理をしないと途中でわけわかめでした!

「お前は誰やねん!?どの時代の人間や!?」が多発します。笑

 

タワーディフェンスに関しては困ったら

レベルを上げて物理で殴ればいい』です。笑

 

もう一つのプレイしている『あんさんぶるスターズ!!MUSIC(以下:あんスタ)』はソーシャルゲームです。

これまでは作業ゲーだった『あんさんぶるスターズ!』から新しく派生したミュージックゲームとなっています。

 

ポップンミュージックから音楽ゲーム沼に落ち、BEMANI大好きっ子だったこじまはこれまで『アイドルマスター:シンデレラガールズ(以下:デレマス)』や『IDOLiSH7』といった大概の音楽ゲームをプレイしてきましたが、このゲームは難しいです…

EXPARTが絶妙に難しくて…フルコンボがとれない…

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 ©Happy Elements K.K

もう毎回「な”ぁーーーー!」ってなっています。

あと手持ちのカードがまだレベルが低いのでスコアS+が狙えません。

 

譜面が難しいのもあるのですが、譜面の奥に見惚れてしまうんですよ… 

だって…だって…


あんさんぶるスターズ!! Music 「BRAND NEW STARS!!」- SPECIAL MV -

こんなにぬるぬる動くんですよ…!!これぞモーションキャプチャーの進化です…!!

デレマスをプレイしていたときも「こんなに動くのか…!」と感動していたのですが、これはそのさらに上をいっていました。

↓これデレマス(こじまはデレマスだと「Tulip」が好きです。はじめてきたSSRがしおみーだから余計に)


데레스테 - 튤립 (デレステ- Tulip) MV

 

あとは今回の『あんさんぶるスターズ!!MUSIC』はMVモードで歌い分けされている曲もあって配置を変えて眺める遊びで2時間も費やしていました。笑

 

そう考えるとゲームに触れていない年がないなって気がしてきたのですが…

そういえば受験生だろうがなんだろうがゲームを堂々とプレイしていました。笑

 

受験生期(特に浪人時代)には『艦これ』めちゃくちゃプレイしてました。

好きな艦娘はPrinz Eugen(プリンツ・オイゲン)と矢矧です!笑

大和も武蔵もいます。(なんなら大和2隻(人?)いる…)

ついつい矢矧と大和はセットにして出撃させたくて、ずっと一緒に編成してました。

 

『艦これ』はかなり史料ベースで艦娘の能力値やマップ分岐が設定されているので、ただの萌えゲームだと思ったらいけません。

わたしは、こじま父によく艦名を知っているかを尋ねてはゲームでこんなことがあって各各然然…みたいなことが日常でした。(こじま父はなんでかこのへんの時代のこと詳しい)

なので、軽巡は川の名前、巡洋艦は山の名前、戦艦は日本内の旧国名がついてることを教えてもらい、この法則がわかったとき感動でした。(金剛は戦艦だけれど元々巡洋艦の予定だったから山の名前とか)

 

それからこじま父は艦名がテレビなどに出てくると「これは『艦これ』にでとるんか」と尋ねてくるようになりました。笑

 

本当にゲームも害ばかりではなく、考える要素もたくさんあるとわたしは思います!!

わたしは今は歴史学に身を置いているので、『艦これ』の事例はとても興味深いです。

 

ここに挙げたゲームだと歴史学に関連するのは『十三機兵防衛圏』『艦これ』ですね。

あとプレイしたことがあるなかで歴史学に関連しそうなもので有名どころは刀剣乱舞Fate/Grand Orderですかね。(FGOはあんまりハマらなかった…Fateは好きだけど…)

 

『デレマス』『あんスタ』社会学文化人類学あたりですかね?

 

わたしとしては『あんスタ』はストーリーがほかのソーシャルゲームより"個人/集団""過去・現在・未来"などに焦点を当てているので考察しがいがありそうです。今度やってみる。

 

あとこの立教大学の松原先生の紀要論文『人は「歴史する」、ゲームでもアニメでも』をオタクは読もうな!オタク活動と学問は距離が近いんだよ!

rikkyo.repo.nii.ac.jp

 

こんな風に日常生活は思考活動なので、日常のなかでゲームなんかは余暇活動だからといって思考と切り離してしまったり、"考えること"を放棄しないでほしいとこじまは思うのです。

 

でも、こんなことを書くと「そんな風にいつもいつも考えてたら疲れる」って言われるやつだー!うわー!

 

わたしは「なにも考えていない瞬間がない」と感じるタイプだから特殊なのですかね…

 

うーむ…

 

ま、とりあえず自分の研究活動と並行して『あんスタ』の考察を息抜きがてらにまとめてみます〜

 

それでは!