こじまのかべ打ち

こじまが話したいことを書き書きしてます。

運命のルーレット廻って

こんにちは。こじまです。

 

一応、ただいま春休みです。笑

M1の授業期間があっという間に終わってしましましたー!

 

そしてブログものそのそと始めてから2年経っていたみたいです。

2018年の1月に始めたのですが、あっという間でした。

2018年のこじまは2019年の春から、東京で大学院生をするなんて微塵も思っていなかったのが、個人的にずっとウケます。笑

 

まぁ、このM1の2019年4月から今までめちゃくちゃ楽しかったです!!

大学院の授業もゼミも「あー意味わからん!!」の連続だったんですけど、楽しかったです。(課題とかレジュメ担当とか毎回死ぬかと思いました)

毎回、ハイになって書いているのでレジュメが誤字脱字だらけになるのは直していきたいです

(鯨飲とか鯨飲とか鯨飲とか…)

 

ここに来なかったら会うこともなかった人たち、世代が違う人たちと話をするのも最高に楽しいです。価値観が違うっていいですね!

 

「大学院向いている」と言われたことは、ある意味正しかったんだなとひしひし感じる2020年の2月はじめです。

そう言われて就活ちがうなーって思っていた時に唐突にやめて「あ、じゃあ大学院いきまーす!」って言いだした2018年6月の自分も大概ヤバいやつだなって思わなくもないです。(ちょろい of ちょろい)

 

ときどき自分は「ちゃんと2021年も生きていけるんか…」と不安になりますが、なるようにしかならないというのも重々承知しているので、マイペースに食い扶持は自分で稼いで生きていければなと。

 

以前のブログでも少し触れたことのある『xxxHolic』の話のなかで、「この世に偶然はない。あるのは必然だけ」という言葉がでてくるんですけど、わたしが東京にいるのも必然なのかなと。

だって2年も浪人しなかったら、絶対に今の場所にいないって断言できますし。笑

(いや本当に就活がいくら嫌いだったとはいえ、全然うまくいかないなかで院試はするするす~っていったのは何度も親にネタにされるし、自分でも怖いなっていうくらいにするするだった…これは本当にいろんな人にはっ倒されそうなくらいに)

 

というか、こういう話前にも書いた気がします!まぁ、いいや!

2020年も壁打ちを楽しんでいきたいと思います!

 

それでは!

 

xxxHolic』すごくおもしろいので、ぜひぜひ。

f:id:u_w_wanna-next:20200202124052j:plain©CLAMP講談社

 

二十五歳の知らない子どもたち

こんにちは。こじまです。

 

この最近は千葉の夢の国へ行ったり、バイト先の友達と夜通し推し会したり遊び倒しました。

親には大学院生になってから"大学生みたい"って言われますが、本当にそうだと思います。

 

さてさて。1月17日です。

今日という日はわたしが楽しくプレイしているゲームのキャラクターの誕生日でもありますが、今回はそういうことではないです。笑

 

こじまは現在25歳で、神戸市出身で、今日は1月17日。

ここで察しがいい人は何の話をしているかわかるかもですね。笑

わたしは久々に1月17日を神戸以外で過ごしているかもしれません。

 

こじまは94年生まれですが、学年で数えると生きて震災を経験した最後の代です。

だからいつも、わたしの1月17日時点での年齢=震災からの年月です。

 

わたしは当時も神戸にいたらしいです。しかも東灘区。道を一本挟んだ商店街は潰れていたり、火事もたくさんあったみたいです。

たまたま新築の家に引越したばかりで、偶然荷物も家具も何もない部屋で寝ていたらしくて。

引越し前の家では大きなタンスの前で寝ていたらしくて、死んでいたかもしれないらしいです。

父親は中国に海外出張でいないし、神戸にいても埒が明かないから大阪にいる祖父母のところに行こうにも、ほとんど電車は動いてないから神戸からかろうじで運行していた阪急電車西宮北口駅まで母親は歩いていったらしいです。

 

なんだか大変な数日間を過ごしたみたいです。

けれどもわたしは生後6ヶ月で、何も覚えていません。

さっきの話は全部、母から聞いたことです。だから「らしい」が必ずつきます。

 

わたしの世代は成長といっしょにいつも1月17日がついて回りました。

10歳のときにはまだ完成していない神戸空港で写真をとって、コメントを寄せました。

あとなんか凧をあげた気がします。

もはや神戸空港ということと写真撮影以外は記憶おぼろげです。笑

  

小学校でも震災のことを勉強しました。毎年。

わたしが3年生から卒業までいた小学校は当時の校長先生と生徒が数名亡くなったので余計にしっかりやっていた気がします。

いつぞやの総合の時間に資料を集めてきましょうっていう宿題がでて母親に聞いてみたら震災を扱った雑誌がたくさん家でとってあることをその時初めて知りました。

(ちなみにわたしが印象に残っている記事と写真は「異様に赤かった前日の空は地震の予兆だったのか」という記事と阪神高速で今にも落ちそうなバスと大量に散らばったみかん(?)の写真です)

 

何も知らないのに「経験した最後の世代」はいつもついていて、10歳のときにも「コメントって言われても何言えばええねん」って思ってました。

 

何も覚えていない25歳のわたしたちは何を望まれているのかなと。

ましてや今のわたしみたいに今は神戸ではない土地で生活している25歳・神戸っこもたくさんいるなかで、「経験した最後の世代」はどうしたらいいのかななんて、東京でぼんやり考えるそんな今日です。

 

やっぱり「記憶の担い手」って思う人たちもいるのんですかね。

(いやいや、覚えてないのに「次の世代へ」とか言われて期待されてもどうしたらええねん。笑)

 

あとは東京にいると、何も震災を感じなくて1月17日をすっかり忘れてしまいそうでした。

 

あー。逆に3月に東京にいないので、どんな空気感なのか感じられないことが少し口惜しいと思ってしましました。(こんなん言ったら怒られるかな)

 

それでは!

 

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私の地雷がこんなに面白いわけがない

こんにちは。こじまです。

 

気がついたら2020年です!

あと、めばちこできました!新年早々に疲れてますね!わはー

 

ちなみにこじまはクリスマスから帰省して、1月6日に東京に帰ってきました。

東京に「帰ってきた」と表現することがあるなんて、1年前までは全然ピンとこなかったのが、なんだか不思議なくらいの感覚です。

 

2020年も気ままにブログを書いていこうと思います。

今年は「書く書く詐欺」も減らしたいなと。

 

タイトルのとおり壁打ちが目的なんで、「書く書く詐欺」をしてもなんの問題もないんですが、書き上げないとずーっと頭で考えているので…

 

ブログに書いてアップロードと自分から切り離せるので、残骸というか化石というか、公開できるレベルにない駄文の寄せ集めと化した下書きフォルダをどうにかできたらいいんですけど、文章が完成するかどうかは完全に気分次第なのでどうしようもないです。まぁ、当面は放置です。笑

 

さてさて、12月に2019年のこじまはBLにハマった(狭義)と書きました。

 

 ※参照

17-wwannanext.hatenadiary.com

 

そもそもなぜBL(狭義)なのかというと、いわゆるBLっぽいBLはまだ抵抗感があるのでマイナスだったジャンルがプラスに転じたくらいのハマり具合だからです。

 

同性愛を"考えること"が抜け落ちて、消費して楽しむという構図が苦手だったのでこれまでほとんど手を出してきませんでした。

すごい先入観の塊ですが、わたしはBLというジャンル界隈は男性同士が仲良さげするとすぐカップルの構図を当てはめようとしたりするようなわたしが苦手な"普通"の構図に押し込めるものだと感じてました。

あと脈絡なくすぐ致そう(意味深)とする作品は苦手で…

これは今でもちょっと無理で…

効果的な心理描写の場合もあるけど、絶対今いらん描写やんってのも多い…

 

なぜ、そんな印象だったBLにガバーッとハマったかといいますと偶然とある作品を読んで

「わたしの感じるしんどいことと同じことがここにある」

という感覚になったからです。

 

それは先日、登戸駅で途中下車した理由の一つにもなった『ギヴン』という作品です。

 

ギヴン(1) (ディアプラス・コミックス)

©️キヅナツキ・新書館

 

 ちなみにアニメが2019年夏クールで放送されていました。


TVアニメ「ギヴン」PV

 

アニメが放映される前にネットサーフィンをしているときに原作漫画がまるまる1巻分無料で読めるキャンペーンを見つけてBLだとは知らず、絵柄に引かれて読んだことがこの作品との出会いでした。

 

ここに出てくるメインキャラクターでもなんでもない人物、主人公・上ノ山立夏のクラスメイトの笠井さんっていう女の子の発言で「あ、この漫画買うわ」と確信して、次の日にはアニメイトに駆け込みました。笑

 

それは、もう一人の主人公の佐藤真冬が中学時代に彼氏がいて、周囲から浮いていた噂やその彼氏が真冬が原因で自殺した噂が流れていたことを立夏に伝えるときに放った言葉。

 

「佐藤くんと関わるの危ないんじゃない?」 

f:id:u_w_wanna-next:20200112213131j:image©︎キヅナツキ・新書館

『ギヴン』第1巻 143頁

 

「え、そこ?」と思われますが、わたしにはめちゃめちゃ刺さりました。

 

わたしは現時点で異性愛者ですが、いろいろと性別にまつわるあれやそれには思うところが多くあります。

 

そのあれやそれは、それはもう書くと長くなるので端的に表すならば

「"普通"でないこと=危ない・やばいこと」という図式に当てはめられることがものすごくしんどいです。(まぁ、結局のところこれは性別に限った話ではないですが)

 

この笠井さんの発言と似たようなことを他人から言われたことがあったこともあり、ガツーンと響きました。(別にヤバい噂があったわけではない)

 

この作品のなかで立夏と真冬の関係性は「"隠すべきこと"="普通"じゃないこと」として扱われます。

 

けれども周囲にはそれを受け入れてくれる人もいて。

そういう受け入れてくれる環境がすごく良いなって思って、泣いて。

 

2人が"普通じゃない"問題の壁をひとやま乗り越えて、物語は 真冬と立夏と同じバンドの梶秋彦と中山春樹と秋彦の元彼・雨月さんのお互いに大事なのに大事にできなくてっていう、ずるずるとした関係性に焦点が置かれて、そこでも泣いて。(早口)

 

「ほかのジャンルでは味わいにくいこんな感覚はBLにはあるのか…!」とずぶずぶとハマりました。

 

てか、わたし本当にすぐ泣きますね。笑

 

『ギヴン』にハマって以来、こうした"普通"に対しての人の葛藤が描かれている作品がBLにあるとわかり、BLジャンルにアンテナを張るようになりました。

 

まぁ、元から人間関係とか感情がグシャァ…ってなってる作品が大好きなんですよね!

 

あとわたし、「世の中しんどい」ってすぐ言うんですが、こじまは「人生は楽しい」主義なので!安心してください!

 

それでは!

世界は欲しいモノばかりがあふれている

こんにちは。こじまです。

 

アルバイトを少し残業してからあがって、ただいま作業をしています。

ちょっぴり飽きました。天気が悪いからですかね。(違います)

 

さてさて。

先日は主張があるような、ないようなブログをアップしました。笑

本当ブログはほどよい息抜きです。

 

なんというか、ブログを書きながらこじまって欲張りだなって改めて感じました。

「あれも欲しい」「これも欲しい」「あれがしたい」「これがしたい」といつも思っています。

 

20代は物欲が溢れる時期だって言われたことはあるんですけど、どうなんですかね。

 

わたしの同世代はミレニアル世代と呼ばれていて、モノが満ち溢れた時代の申し子らしいですが、どういう価値観なのかこじまはイマイチわかりません!

 

ま、"普通"の価値観なんてないんですけどね!

 

わたしは自分のやりたいことをやりたい。他人からは好かれたい。

富も名声も欲しい。おいしいものを食べて、趣味を満喫していたい。

 

わ〜、強欲の権化ですね。

それって自分が劣等感の塊だからだとも思います。

 

持っていない自分が嫌だし、持っている人が妬ましいです。

 

うむ!頑張るしかないんですね!わたしの理想を実現するには!

それしか言えない!笑

 

"頑張る"はローリスク・ローリターンの投資ですから。

 

達成できなくても"頑張る"投資は基本的に無駄にはならないです。

なんてったって"あたり"も"はずれ"も自分の捉え方次第の投資ですから〜

お得です〜

 

ん?自分のためにしか生きていないって?

当然じゃないですか。わたしの人生なんですよ。

 

でも、他人を足蹴にするよりは"幸せ"にすることで自分が満足することを目指してはいます。自分の"頑張る"は還元してなんぼです。

 

ま、これはわたしの考え方なんで。ひとそれぞれ理想の人生を思い描いてくださいな。

  

とにもかくにも

 

地位も名誉も富も名声も手に入れてやる〜

"かっこいい"も"かわいい"だって手に入れてやる〜

 

わたしの心は穴のあいたバケツです。

 

『劣等感の裏返しは向上心』です!

 

それでは!

 

今回の写真は"欲"に絡めて、新宿です。(ネオンぎらつく不夜城〜)

あくまでも個人の感想です。笑

 

いい感じに撮れましたが、このフレームの外にはホームレスもいます。

「自分たちの見たいものしか見ない」ですから(『The Sixth Sense』でそういってた)

 

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こじまはこじまのままで生きることにしてる

こんにちは。こじまです。

 

最近は自分の部屋が寒いので、我が城こと研究室に入り浸っているそんな12月です。というか、あと2週間も2019年がないなんて…そんなぁ…

 

さてさて、この前ラジオを聞いていたら「ジェンダーレス」についての特集をしていました。(聞き逃しサービスは期限があるので興味のある方はお早めに)

<https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=4774_05_35298>

 

聞いた時、正直「よ、世の中の認識ってまだこのレベルなのが…」と思ってしまいました。

最近では"ジェンダーレス"の男の子が主人公の漫画も出てきているので、今は浸透中という感じなんですかね。(ま、こじまはこの漫画に対して若干懐疑的なんですが…笑)

 

いつぞやにもブログで書きましたが、わたしは特撮作品が好きです。 

17-wwannanext.hatenadiary.com

 

そんな特撮もゲームも漫画もアニメも大好きなこじまなんですが、同時に洋服を買ったり化粧品を買ったりすることも大好きです。デパコスとか超好きです。

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ジャーン!(これは今月買ったものと友達とクリスマスコフレの中身を交換したもの)

 

このように化粧品や洋服にも生活費差し引いたバイト代をじゃぶじゃぶつぎ込んでいます。

 

このように自分の琴線に触れたことだけを趣味としてしているのと、あとは今の人格形成にすごく影響があったと思われる両親が「女の子は戦隊モノのおもちゃじゃない」「青は男の子の色だから」とかほとんど言わないタイプだったこともあり、自分で稼いだお金はやりたい放題に使う25歳になりました。

 

けれども、この"漫画・アニメ・特撮などサブカルが好き""洋服・コスメが好き"は両立されることが少ないわけでして…

これにはお金の元手は限られているので偏ることはある種の必然ゆえに両立が困難であることも事実です(そこで「元手を増やせば万事解決やん!」とバイトをバンバン増やすこじまは本当にどうかしてる)

 

大抵の場合"男の子っぽい趣味"と"女の子っぽい趣味"が存在していて、"かっこいい"漫画・アニメetcは前者のカテゴリー、"かわいい"化粧品・洋服は後者のカテゴリーに入れられる気がします。

 

この両方を一緒に楽しめる友達はなかなか男でも女でもいません。

 

漫画・ゲーム・アニメ・ニコニコ動画に振り切れてた高校生までは大抵、男友達とばかり遊んでいました。

頻繁に一緒に遊ぶ女友達の数が両手で数えられられなくなったのは、厳密には大学生からじゃないかっていうくらいに男の子としか遊んでませんでした。

 

女友達とはアイドルとか化粧品の話と、あと世間話…?をすることが多いです。

 

ちなみに両方の分野が被ることは滅多にないです。

 

なんでですかねー!?

なんでこんな性別でやることが偏るんですかー!?

なんで"かっこいい"と"かわいい"は両立しえないんですかー!?!?

 

たまに「昔より"女子力"が上がった」って言われたりします。もう、そういうのもいいから…

 

男性の領域とか女性の領域とかを趣味・好きなものに設定するのどうかと思うのですが。

 

好きなものは須くわたしの生活を彩るためにあるんですー!!

誰かのためにやってるんでもないし、女だから洋服・化粧品への関心が高まったわけでもないんですー!!ただ単にわたしの関心の幅が化粧品とかの分野に広がったんですー!!(だからこそ、わたしは男性の美容部員さんもっと増えて欲しいと思っている!!)

 

わたしの趣味を"男の子っぽい"とか"女の子っぽい"の文脈に集約しないでほしい。

わたしの人生においてのロールモデルや学んだこと、リフレッシュがたくさん詰まっているのがわたしの趣味なので。

 

ええい!うるさい!!

もう「女子力」とか「え、意外〜!」の言葉は聞き飽きた!

次、口にしたら!はっ倒すぞ!!笑

 

特に好きな色は黒とブルー!最近はピンクも好き!あ、やっぱり緑も好き!

好きなスーパー戦隊ダイレンジャー!好きな仮面ライダーは電王!好きな怪獣は数知れず!

 

プレイしたゲームはスーファミ時代から実家に山積み状態!

今欲しいゲームは「ドラゴンクエスト11」と「オランピア・ソワレ」!

 

今季のアニメ一押しは「炎炎ノ消防隊」!

2019年前期クールは「鬼滅の刃」と「さらざんまい」!

来季は「A3!」に期待!実家に帰ったら録画してもらった「PSYCHO-PASS 3」観る!

久々に「Angel Beats!」も観たい!

 

特に好きなコスメブランドはRMKとDior!

好きな洋服ブランドは多すぎて決められない!笑

 

これが、パッと思いつくかぎりの好きなもの(一例)です。すでに多い。

 

わたしにとっての好きなものは性別なんて関係なく、時に1人で時に誰かと一緒に楽しみたいものですね。

 

電話で母にこの話をしたら「昔、ピンクの服着ようよ〜って言ったことがあるけど『嫌っ!』って言われて、『まぁ、いっか』って思った〜」と返されました。その「まぁ、いっか」っていうのがまだまだ難しいんだろうなって感じました。

 

あとたまにSexとGenderをごっちゃにして考えている人もいて、「いや、別にそれぞれの性別で"できること"、"できないこと"があるのはわかっているし、そういう話じゃないんだよ!」という気持ちにもなって、なんだかなーと思ったりします。

 

そんなことを日々、悶々と考えています。

 

すると、ある日突然…

 

 

 

こじま、BLにハマりました。

 

 

 

はい、ボーイズ・ラブです。

ふざけてるみたいですけど、ちゃんと今回の話にも繋がります!ほんとに!笑

 

これまでも漫画はたくさん読んできましたが、BLはジャンルとしては嫌いの部類だったのでめちゃめちゃ敬遠していました。(マジ) 

 

とある作品からガツーンとハマってしまいました。東京マジックですかね。(違います)

 

とはいえこじまのハマったきっかけがかなり独特なので、きっとまた大勢派ではない気がします。笑

 

余力があれば年内に書きたいなと思っている所存であります。

 

それでは!

 

 

 

4分の5 成人式

こんにちは。こじまです。

 

2019年があと1ヶ月だなんて信じられないです…

まだ気分は9月くらいです…(安定の時空の歪み)

 

東京は地元より感覚的にすごい寒いです。

部屋に帰っても1人ですし、人間ってあったかいものというのを痛感します。

 

それに梅田はいつ行ってもあったかくて、「都会=あったかい」のイメージがあったので、すこしびっくりしています。

ここの寒さは冷凍庫の中の寒さで、地元の寒さは扇風機ガンガンに回している寒さって感じです。

(でも、東京の人に言わせれば今わたしが住んでいる場所は"都会"ではないのかもしれないです…笑)

 

 さてさて、こじまは今とあるお仕事のお手伝いをしている関係で人の書いた文章を読んでいます。

ここはネットの海の中なので内容についてあまり詳しくは書けませんが、ざっくりいうと自分の人生を生きてきた時代の流れと共に振り返るみたいな感じの文書です。

 

自分とは違う時間を生きてきた人の書く文章はとてもおもしろいです。

すでに自分のレジュメ作りそっちのけで、少なくともそれぞれ3回は読ませていただいています。(作業しろ…!こじま…!)

 

直接、発表を聞く機会もあったので聞きながら思わずわたしも自分の人生を振り返ってしまいました。

たった四半世紀しか生きてないので、まだ人生って言えるほど色々なことを積み重ねてはいないかもしれないですが。

 

25って数字はすごく遠いものだったんですけど、意外と自分では何が変わったかもわからないです。笑

けれども自分の分岐点の背景にある時間の流れを考えてみると、かなり動いているのは感じていて、いろんな人と共有することができる大きな出来事は自分の分岐点に影響を与えることがぼんやりながらもわかります。

 

そして、どんな大きな出来事を他人と共有するかで入れる空間・入れない空間ってあるんだなと、東京で25才になったからこそ感じるのではないかという気がしなくもないです。

 

例えばわたしは1.17と9.11はかなり近く感じるけれども、3.11に関してはその二つに比べるととても遠いです。

わたしにはわからない何かを3.11を近く感じる人は共有しているんだなと東京に来て、改めて気がつきました。

 

なんか自分が25までを振り返って、どうこうって話じゃなくなってきましたね。

 

ちょっと考えてみますね。うーむ…

 

25になるまでのこじまは「"普通"になりたくてなりたくて仕方がなかった」時期が長かったなと。

たぶんわたしを知ってる人からすると「えー。嘘やん」って言う人がいると思うんですが、いやこれほんまですよ。笑

 

よくいう"普通"がわからなさすぎて、自分はいつか爪弾きにされるんじゃないかって内心めちゃくちゃビクビクしてました。

なんていったって、わたしは誰からも好かれたいと思うそんな人間ですから。

 

わたしは自分の周りの環境とか自分に対する反応って自分の行為の反響だと考えているんですが、中高生くらいのときは自分が予測した反響と違ったものが返ってくることが多すぎて…ハハッ

"みんな"が想像する"普通"≒反響を超絶模索するそんな「"普通"欲しい欲しい」期にどっぷり浸かってた気がします。

(でも人間観察ってこういうことかと思ったのも、人っておもしろいなーって思ったのも同時期かな…?)

 

けどれも、それなりに鬱々としていた割になんだか突然「え、別にわたしの"普通"でいいんでね?」と開き直りました。すごい振り切れ方ですね。我ながらめちゃウケる。笑

わたしの"普通"で生きるけど反響を無視するわけでもなく、他者とのいい塩梅を探って、「わたしにとって善い人生を歩んでやるぜー!けど欲しいものは諦めない!」とふんわり(?)した感じになりました。

 

すっぱりとそう言い切れるようになったのは本当、この1年半くらいの間な気がします。

それもこれも25になったからですかね。

 

まだ全然ガッツリ分析したわけじゃないんで、ここまでテキトーなこと書いてるかもです!でも、いいのです!わたしは書いて満足!笑

(でも、なにがあったんや…自分…)

 

ただ、今のわたしの座右の銘人間万事塞翁が馬『Love the life you live. Live the life you love.』『The optimist sees the doughnut,the pessimist sees the hole.』『You'll never find a rainbow if you're looking down.』なことは確かです!

 

多いな!座右の銘!笑

 

それでは!

 

◆今回のアイキャッチ写真

いつぞやの紅葉狩りできれいにとれた写真。11月最後だし。

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ちなみに紙媒体でいただいた文書たちからは今年の5月に亡くなった祖父に似た香りがして、ちょっとガツンときました。というか、泣いた。祖父たちの自分史もわたしは読んでみたかった。 

ぶらり途中下車の散歩

こんにちは。こじまです。

 

11月にはいりました。もう2019年も残すところ60日を切るなんて…

この前まで暑いくらいだったのに気づいたらもう寒くなってきていますね。

 

さてさて、こじまの東京に来てから行きつけの美容院はあざみ野にあります。

上京前に昔からずっとお世話になっている美容師さんに「東京で知り合いのお店ありますかー?」と尋ねた結果「あるある!店長めちゃいい人だし、あざみ野なら行けるし!」と言われたので、東京に住んでいるけれども神奈川まで髪を切りに行ってます。

 

こじまの住んでいるところからその美容院まではJR南武線武蔵溝ノ口駅までいって東急田園都市線に乗り換えて行きます。

ですが、今回はなんだか唐突に登戸駅で降りたくなって途中下車しました。

謎の衝動(その1)に駆られたのです。そして、あくまでも(その1)

 

今更振り返ってみると登戸駅で降りたい衝動に駆られた理由は

①東京に来る前から知っていた地名だから

②最近アニメにもなっていた漫画『ギヴン』の舞台が確かこの辺り

多摩川の土手らしい土手が見たい

な気がします。たぶん②の影響は強いです。蘇る"聖地巡礼"研究。笑 

完全に余談ですが『ギヴン』はBL漫画なんですけど、主人公の男の子がクラスメイトの女の子に「あの子って男なのに男と付き合ってたらしいよ。そういう子と仲良くするのとか危なくない?」と言われたり、人間関係とかがすごい「社会ーっ!」って感じの漫画なのでおすすめです。それとあんまり同性愛を"消費"する感がないBLなのでわたしは好きです。オススメデスヨー

 

謎のフットワークの軽さをいかんなく発揮し、登戸駅で下車したわたしはとことこ歩いて多摩川の方角へ。

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ど、土手だー!

金八先生とかでみたような土手だ…」とほくほくしながら写真を撮っていました。

淀川の河原とまた全然違っていていいですね。

本当はこの大きな水たまりのところも草が生い茂っていただろうと気づいてからは「あぁ、そっかこの前の台風で氾濫しかけたからこうなっているんだ」と感じました。
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台風当時は福井にいたし、自分の家の周囲の被害は少なかっただけに、自分のなかの台風と実際の被害が結びついていませんでした。

それがなんだか多摩川に来てカチッとはまったた感覚がしました。

 

そして多摩川から登戸駅に戻って武蔵溝ノ口駅を目指そうと思っていたら…
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「あ、溝口駅って標識に出てる…」

⇒「へぇー。ここから溝口って4キロなんだ…」

⇒「上京するまで働いてた喫茶店は片道2キロで歩いて30分くらいかけてたな」

⇒「美容院の予約までまだ1時間半あるや」

「ここから溝ノ口まで歩ける…!いやこれは、歩くしか!!」

という謎論理で4駅分歩くことを決めました。謎の衝動(その2)です。

 

f:id:u_w_wanna-next:20191102231156j:image©︎Google

こうしてみると地味に距離がありますね。

 

もともと街の景色をみるのが好きなので、あちこち散歩(徘徊?)しているわたしは「いける!」という妙な自信がありました。

 

なんかこう、街って"生きてる"じゃないですか!そう、街は生き物!

街の"生きてる"空気感って車窓からでは感じきれないところってあるじゃないですか!!

「あ、ここはこういう空気の場所なんだ」って感じるの楽しいじゃないですか!!!

 

こんな風に1人で心の中で息巻いてずんどこ道なりにそって歩き始めました。(いや、ほんと何してるんですかね)

 

そうして歩いている途中に「カリタス学園」のスクールバスを何度か見かけました。

どうして学校の名前に見覚えがあるのかと思い調べたら、5月のあの事件でした。そういえば登戸でしたね。

 

たぶんしばらくの間はほかの出来事に記憶が押し出されることがない限り、"二子玉川"や"小杉"の地名は台風20号に結びつくだろうし、スクールバスをみても事件を想起すると思います。

さっきの多摩川も然りですが、なにかがあった場所に自分の身体を置くとそこであった出来事って突然に自分に"近く"感じるものだと強烈に思いました。

これがいわゆる"空間の経験"なんですかね。笑


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さてさて、いろんなことを考えながらずんどこずんどこ歩きます。

この前のショーン・メンデスのライブコンサートで観客が自分のスマホやカメラで撮影することが容認され、SNSで拡散されていく様子は"アウラの消失"なのかなと考えたり。(ショーン・メンデスのライブをきっかけに頭の中で1人で喧々諤々したことは忘れないうちにブログに書いておきたい)

 

しかし、真面目そうにいろいろ考えながらもイヤホンで聴いているのはバリバリのアニソンとK-POP!!

 

そんなこんなで、はい。2キロ地点です。
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 本当に30分くらいで2キロ歩けました。

このあたりの住宅地は神戸市の北区とかと中央区より西の方の地域を足した感じの雰囲気だなと。

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途中から南武線と並んで。

踏切が小さいからこんなに近くで撮れました。

このあたりの景色はなんだか須磨とか垂水っぽい…


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そしてついに!溝ノ口のマルイが見えました!わーい!

ちょうど1時間くらいで来ることができました!

 

ほんと誰だよ。

このまえ「東京駅から有楽町駅(280m)は歩ける気がしない」って言ってたのは。(わたしです)

ほら、繁華街はこういうところと違って人が多くて歩くたびに精神がへにゃるじゃないですか…ヘニャヘニャー

 

とにもかくにも無事に溝ノ口駅までたどり着き、あざみ野で髪を切ることができました〜

そして美容院のアシスタントのお兄さんとずっと『鬼滅の刃』の話で盛り上がってめちゃ楽しかったです!はい!(この前に髪を切った後、成り行きで店長にラーメン奢ってもらって、なんでか漫画とかアニメの話になったせい)

 

 

ちなみに浮いた電車賃はタリーズの飲み物に化けました。おいしかったです。

 

それでは!